⚠️ 放置厳禁! 5月のレモンは1年で最も大切な時期です。
この時期の管理で実付きが100倍変わります😱
この時期の管理で実付きが100倍変わります😱
こんにちは、おりぴーです🌱
「レモンの花は咲いたのに実がつかない…」
「5月の管理が知りたい…」
そんな悩み、5月の作業ですべて解決できます!
この記事では、開花期に絶対やるべき4つの鉄則を解説します。
🎯 なぜ5月が勝負なのか?
レモンは5月に開花期を迎えます。この時期に十分な栄養と適切な環境を与えないと、せっかくついた花も「生理落果」で落ちてしまいます。
逆に5月の管理さえバッチリやれば、翌年の収穫量が劇的にアップします🍋
【鉄則①】水やりの管理
🚿 5月は水切れ厳禁!
新芽と花が同時に出る5月は、レモンが1年で最も水を欲しがる時期です。
水やりのタイミング
- 朝の涼しい時間に1回
- 土の表面が乾いたらたっぷり
- 受け皿の水は捨てる(根腐れ防止)
NG行動:夕方の水やりは病気のもと。朝が鉄則!
【鉄則②】肥料のタイミング
5月は開花促進肥料を必ず与えてください。リン酸が多いタイプが◎
🌿
柑橘専用化成肥料(鉄板)
リン酸・窒素・カリのバランスが◎ 8年使ってる愛用品です。
【鉄則③】お花と蕾の管理
レモンは花の数が多すぎると全部落ちます😱
摘蕾のコツ
- 1枝に5個以上の蕾 → 元気な3個だけ残す
- 枝先の細い枝の蕾 → 全部取る
- 大きく育った花 → 残す
👍 コツ:「もったいない」と思っても摘蕾することで、残った花がしっかり実になります!
【鉄則④】受粉のサポート
マンション・ベランダだと虫が来にくいので、人工受粉がおすすめ。
🖌️
受粉用の柔らかいブラシ
絵画用の柔らかい筆でもOK。花から花へ優しくなぞるだけ。
🚫 やってはいけないNG行動
- ❌ 花が咲いてる時の植え替え
- ❌ 強剪定(枝を大量カット)
- ❌ 化学肥料の与えすぎ
- ❌ 雨ざらし(花が傷む)
📋 5月のチェックリスト
- ☐ 朝の水やり開始(毎日)
- ☐ 開花促進肥料を与えた
- ☐ 摘蕾した
- ☐ 人工受粉した
- ☐ 雨対策(軒下に移動など)