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▶ まずは動画で見る(実演つき)
この記事の内容は動画でも解説しています。実際の手の動きを見ると一気に分かりやすくなります。
こんにちは、おりぴーです🌱
「イチジクの実が少ない」
「枝が暴れて困る」
そんな悩み、剪定で全部解決できます!
この記事では、収穫量を2倍にする剪定方法を解説します🍇
🍇 なぜ剪定で2倍になるのか?
イチジクは新しく伸びた枝にしか実をつけない性質があります。
古い枝を切って新しい枝を出させることで、実の数が劇的に増えるのです!
📅 剪定の時期
イチジクの剪定は12月〜2月の落葉期がベストタイミング。
NG時期:春〜秋は樹液が出やすく、樹勢が弱るので避けましょう。
🌟 イチジクの剪定方法は2種類
- 一文字仕立て(収穫量MAX・スペース節約)
- 自然樹形(手間がかからない)
🥇 おすすめ:一文字仕立て
横に2方向だけ伸ばす剪定方法。収穫量・管理のしやすさ・スペース効率すべて◎
具体的な手順
- 主幹を地上50cmで切る(1年目)
- 左右2本だけ枝を残す(2年目)
- その2本を水平に誘引する
- 毎年、横枝から伸びた新枝を1〜2節で切り戻す
👍 メリット:収穫が低い位置でできる・どの実が完熟か一目でわかる・薬剤散布も簡単
🛠️ 必要な道具
✂️
🎀
🩹
⚠️ センチュウ被害に注意
イチジクはセンチュウ(線虫)に弱い果樹です。
根がボコボコになって実がならなくなる原因の8割はコレ😱
🛡️
📋 剪定後のお手入れ
- 切り口に癒合剤を塗る
- 2月にお礼肥(有機肥料)
- 3月に消毒(マシン油乳剤)
愛用の道具・資材(商品ページ直リンク)
実際の栽培で使っている資材を、迷わず買えるように商品ページへの直リンクでまとめました。
🦇 バットグアノ(天然有機リン酸肥料)
花付き・実付きを良くしたい時の追肥はこれ。天然有機質100%でゆっくり長く効くので、初心者でも失敗しにくいです。
🍀 ロハピ(食品原料99.9%の殺虫殺菌スプレー)
病害虫対策はこれ1本。食品原料生まれで、お花にも収穫前の果樹・野菜にも使いやすいスプレーです。